1 PARIS
2 ROUEN
3 ヤクップ夫妻の家へ
4 アマール・サーカス
5 ETRETAT
6 アンドレアス
7 PARIS
2004年9月1日〜19日、のりやん@フランス旅行のアルバムです

写真の下の黒い太字は、のりやん本人のコメントです

今回は滞在が長すぎたと、本人はぼやいていましたが、
天気にも恵まれ、イベントもちりばめられて、ナイスな旅行でした
疲れないように、到着した日はパリに1泊して
次の日の午後にノルマンディーのおおねこ教祖宅に移動しました

到着した日の、のりやん日記はこちら

あ〜着いたよ〜 カンパニル・ホテルは
リーズナブルなチェーンホテルで
よく利用している
スイスイーッと手早いこと
メトロでお出かけ ピカソ作アポリネール像 サンジェルマンデプレ教会 サン・ラザール駅から移動
倒れそうだよ〜オオネコ早くっ




おおねこ教祖の住むルーアンへは、サン・ラザール駅から電車で1時間
市内にはいろいろ見所があるので、 何日にも分けて観光しました

一番の見所は、大聖堂と大時計
時計は針が1本のもので、現在も修復を重ね時を刻んでいます

エートル・ド・サンマクルーは、中世ペスト流行の時の死体置き場
木彫りには、骸骨、墓を掘るためのシャベルなどが掘られています
現在は、美術学校として使われています

ルーアンは、ジャンヌ・ダルクが最後の裁判を受け、
火あぶりにされた場所としても有名
以前のジャンヌ・ダルク教会は火事で焼けたため
モダンな教会が再建されています


ロフトの天窓から
飛行機が見える
建物の中も、ノルマンディー風に
木の梁がでている
モネの連作で
有名な大聖堂
綺麗な色のステンドグラスも
少しだけ残っているが
大部分は大戦の時に破壊された
石細工の階段 現在も動いている大時計 エートル・ド・サンマクルー回廊には
黒猫のミイラも飾ってある
毎日暑い 鳥の形を模した
ジャンヌダルク教会
教会の天井は
船底の技術を使っている
教会前のおみやげ屋さん内部に
ジャンヌ・ダルク美術館がある
髪の毛を切って
男装になるジャンヌ
ジャンヌの蝋人形とともに
歴史的な説明を聞ける
(日本語はなし)
火あぶりの刑になる
ジャンヌ
教育博物館
昔の教室が再現されている
こんな机に座った気がする




おおねこ教祖の大学のクラスメート、ヤクップとセマが 家に招いてくれました
二人は、トルコ系クルド人
ヤクップは、クルド語についての論文執筆中
セマは、お料理上手で、いつも、おいしいお料理を用意してくれます

当日の、のりやん日記はこちら


ヤクップとセマ夫妻 みやげの団扇であおぐ セマはお料理が大好き
食べるのも大好きで困ってるらしい
セラム粉のこねた中に
ひき肉と野菜を
包んでゆでたもの
ナスのギリシャ料理 ボンナペティ! いただきます
あ、もうお腹いっぱいです デザート
干しイチジクを戻し
はちみつシロップで煮たもの
セマさんは化学学部 日本の干菓子も
お土産に持ってきた
二人は食べれるかな?
チャレンジ! ん〜、砂糖みたい クルドの旗
トルコ国内では禁止されている
裏庭は草ぼうぼう
ごちそうさまでした
楽しかった




ちょうど、のりやん滞在中に、サーカス団が
巡業しに来ていたので 行くことにしました

5匹のタイガー・ショウから始まって、様々な動物の芸、
定番の空中ブランコやピエロなど、子供に戻って楽しみました

当日の、のりやん日記はこちら


サーカス宣伝カーが
3台連なって走り回っている
サーカス最高
始めは虎ちゃん 馬ちゃん 大好きなラマ
アバウトな芸をしてる

ラクダと一緒
ペンギンちゃんは
滑り台を滑るだけの「トホホ芸」




2004年9月11日〜12日 

1泊でノルマンディーの白亜の海岸、エトルタに行ってきました
エトルタは、浸食崖で有名
その海岸線は、モネ、クールベなど
何人もの画家が魅せられて、風景画に描きました

「針の岩(L'Aiguille)」のあるほうがアヴァルの崖、ない方がアモンの崖
両方とも登ることができますが、のりやんはアモンの崖に登りました
アヴァルの崖を見下ろす眺望は素晴らしかったです

当日の、のりやん日記はこちら
おおねこ教祖のエトルタ旅行記はこちら


期待通りのアバル
針の岩が向こうに見える
これから、出発です アンバサダー・ホテル 家から1時間半で到着
のりやんがいると、どこでも晴れる アモンの崖に登った アモンの崖の上には教会がある 気持ちい〜
怖くないの山育ちだもの おおねこは、様になってる〜

振り付け:クロード・フランソワ (クリックすると説明がでます)
アルセーヌ・ルパン荘
ルパンの作者、モーリス・ルブランの家
庭で順番を待たされる 怯えるのりやん あの岩穴に行きたかったな〜




おおねこ教祖のクラスメート、アンドレアスが バカンス先から帰ってきたので、
家に夕飯を食べに来てもらいました
のりやんが、腕をふるって、お料理を作りました

大聖堂は、この夏、「モネの大聖堂」と言うイルミネーションイベントを開催
ライティングで、実際の大聖堂を、
印象派の大聖堂に変えてしまうと言う試みで、
連夜、観客が集まり大成功
アンドレアスは、まだ見ていないと言うので、みんなで、大聖堂に行きました

当日の、のりやん日記はこちら


のりやん、お料理中
お肉が多かったか?!
可愛いアンドレアス お土産のハンカチーフを広げて コンゴ流スリスリ




旅行の最後はパリに連泊して、お土産を買いました
のりやんは、最終日にテクノ・パレードに出会って、踊りました

帰国時の、のりやん日記はこちら


街の中のオブジェ ルーアン土産は
◆ジャンヌダルクの涙(粒チョコ)
◆木の実の板チョコ
趣味のいい絵はがきを探しています ギャラリー・ラファイエット
定位置での撮影ドゴール空港 ここからは一人
「もう帰っていいから」
でも、ちと淋しい
とたんにテリトリーを回復したユーロたん
今回の笑える1枚
☆フランに夢中☆


「フラン」とは、卵のケーキ
のりやんは、このお菓子が大好きで、滞在中4コも食べた・・・
しかも、変な顔に写って・・・
目がいっちゃってます
毎回この写真見て涙流して笑ってます

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